熱効率がよくなった給湯器

割と費用が掛かることがわかる

2017年09月21日 18時40分

中古マンション購入したのですが、最近室内設備耐用年数が気になってきて、賃貸に暮らしてた時は何か故障したとしても大家さんの負担で直してくれていたのが、
購入になれば負担は全部自分持ちとなり、一見きれいに見える中古物件を購入しても設備が古く修理になれば数十万の出費になることもあったりします。
まずシステムキッチンですが、利用頻度によりますが20年経過しても取り換えが必要ないケースが多くて、
万が一故障しても一般的部品で構成されているので工事費用がそれほど高くかかりません。

多少不安があるのはウオシュレット設備で、トラブルあったら水漏れリスクがあるので、使って
ちょっとでもおかしいと感じたら早く設備交換をしましょう
その一方壊れやすいものの代表が給湯器でこれが壊れれば温水が一切出なくて風呂は水風呂オンリーという悲惨なことになるはず。
耐用年数約15年であり、残念なことに壊れてしまえば基本全交換となります。
床暖房設備も一回故障すればなかなか治しにくかったりして床はがし設備の確認が必要で、30万近くかかることがほとんどです。
なので一回壊れれば泣く泣くそのままにしておく家も少なくありません。

結論築年数が経過した物件購入時一番チェックしたいのは給湯器であり、築15年を越えた物件で交換内容なら万が一故障したときを考え予算を残すのがいいでしょう。
私が住むマンションも交換無しの条項で購入して築年数15年になろうとしており、毎月ちょっとずつ積み立てて万が一の時交換できるようにしようとしてます。
給湯器が壊れたり調子が悪ければ水がお湯にならなくて、温度が安定しないで突然水に代わってしまうなどの症状が起きたりして、
本体に影響があることも。本体から変な音が聞こえたり配管で水漏れが起きたり黒い煙が出るなど症状があって、
こうしたことが出てきたら、使ってるメーカーに修理依頼か、交換業者に新品に付け替えてもらって下さい。
耐用年数10年とされていて、長年使ってるときは壊れる前に交換をしましょう。


キッチンで洗いものをしてるとお湯が出なくなって、風呂、洗面所から出なくなったと子供たちの声が聞こえて、
トイレも詰まったと聞いて、水回りのリフォームが必要な時期でした。
そろそろと思っていたのでついに来たかと思いました。

早速連絡を取って、以前エアコン掃除をしてもらった業者が交換からトイレつまりトラブルまで何でもしてる会社だったので業者の人に依頼。
ウォシュレットも多機能タイプを選び、タンクが大きく大満足でした。
リフォームを考えているが踏み出せないという方はぜひやってみましょう。